就職支援人類 老人甚平

おっさんから爺さんになった就職支援人類を標榜する老人・甚平。仕事以外にもいろいろ言いたい事あるわなぁ  超短気 発熱ブログ

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小室圭氏に 母の婚約者が正式に反論! 眞子様も もう諦めたら 

小室圭氏のコメントに母の婚約者が正式反論  これはもうだめだよ

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小室圭さんが、婚約延期の原因にもなっていた金銭問題にコメントした。

コメントの内容に母の婚約者が正式に反論

真偽は不明だが、もう駄目でしょう

でもここでは真偽を論ずるより

実際の問題の解決の仕方の問題点をあげたいと思う

 

①金銭は借りた者よりも貸した者の方がどこまで行っても立場が強い。

 

②その元婚約者との話が本当に ついているのであれば小室圭氏の説明も彼との了解のもとでするべきであった

 

③金銭問題が本当にこじれていたのなら何があってもまず借金を返済する  返済計画を説明して母の婚約者から納得をもらう きっちり問題の種は解決する。

 

④皇室のそれも大事な姫様と結婚を望むのだから    すべての問題点を完全に解消するべく必死で行動するぐらいの気概と行動が欲しかった

 

ただただ一方的な説明コメントでは本当に 小室圭の心もとなさを露呈したようなものである

 

問いたいのは愛と品格。

 

昨秋、明治神宮高円宮家の三女絢子さまは守谷慧さんと挙式を終えた。晴れ晴れと 皇室と、落ち着いた雰囲気の守谷さん、品格のあるお似合いの夫婦であった。

 

これに対し何かと気になる秋篠宮家の長女・眞子さま27歳

いやいや気になるのは、眞子さまの婚約内定者である小室圭氏、湘南の海の王子

こんなに自己アピールの強そうな今はやりの若者で大丈夫なんだろうかと素直に思う。

学生時代の写真では、茶髪でチャラチャラした感じのルックスで余計に皇室 箱入りの可愛らしい眞子さんとの違和感だけが残る。皇室とのお付き合いを省けば元気なかっこいい青年で済むだろう。金銭トラブルがあったこと自体が心配だ。


3つ目ののカップ

就職相談で21歳の男の子と19歳の女の子が2人揃ってやってきた。両方とも同じ高校の卒業。結婚していないが既に同棲を始めている。2人ともそれぞれの両親が、若い事、定職がない事で、結婚を許してくれない。付き合いさえも許してくれない状態だった。しっかり働き始めて貯金もできて先の生活が見えてからじゃないと結婚なんか許してくれない。らちがあかないので家出のように同棲が開始されたらしい。

 

彼女の方はパートながら食品工場のラインに入っている。高校を卒業して同棲を始め、すぐにこの仕事を見つけ現在も継続している。

 

問題は彼の方、今日は彼の仕事を見つけに来たと言う。相談窓口の正面に彼が座り、彼女はその横、少し後方で小柄な体を姿勢正しくさせて ちょこなんと座っていた。

 

何か俺にいい仕事ありませんかぁ? 

ラーメン屋とか解体屋とか、勤めたけれど、しんどいだけであまりお金もくれないし、もっとちゃんとした仕事がしたいんでえす。

正社員でお願いしまーす。

椅子からぞんざいに足を投げ出すような姿勢。何かを話すとウン、ウンと返事をする。

ウンじゃないだろハイだろう! 

ああそうか、はあい。

髪の毛は染めてはいないが、仕事を本気でしたいという真剣さが伝わってこない。

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でもこの2人のために仕事は探してあげたいので正社員中心に、いろんな職種から求人票検索して渡してあげた。

ほら仕事といってもいろんな種類があるだろう。工場の仕事、普通免許で運転ができる配送の仕事、警備員、ビル清掃、建設作業員、

ひとつひとつ求人内容のの大まかな説明をして渡してあげた。

この中から自分で興味が持てそうな仕事、長く続けられそうな仕事を考えて、応募したい所を見つけてごらん。できれば彼女も一緒に相談して探すといい。

わかった、検討します、じゃまた! と立ち上がり男の子は帰ろうと早々と席を離れた。

 

そのあと、今までただ座っていただけの彼女も静かに椅子から立ち上がった が、小声で一言、

「彼の仕事のことでお世話になりました  ありがとうございました」と それはそれはゆっくりと、深々とお辞儀をしてくれた。とても丁寧な綺麗で心のこもったお辞儀を見せてくれた。

彼女の性格や育ち方の品性がそのまま伝わってくるような爽やかな所作であった。

 

僕は何も声をかけてあげることができなかった。が、そんな彼女の彼に対して、

「おい、お前!ちゃんと責任を持ってこの女の子を守ってくれ、頼むから守ってやってくれ。この子は今、お前についていくしかないんだぞ」と彼を追いかけて行って心の底から、叫んでやりたい気持ちであった。


絢子さまと守谷さんの結婚、一方 眞子さまと小室さん 幸せになれますか?

 

幸せな結婚、お似合いのカップル、不釣り合いな男女、格式、品格、生きていくための生活、いろいろあろうが、いざ自分の娘が結婚するという場面を想定すれば単純だ。

 

娘が彼を初めて家に連れてくる

普段は、人柄さえよければ、優しければいいんだなんぞと言っていたが、いざ自分の娘の相手となると、大学はで出てるの?   どこの大学?   どんなお仕事をしているの?    会社はどこ?    正社員?  お給料はどれぐらい?
などなど現実味を帯びた 評価  査定が最優先、これが本音の世界。

 

綾子さんのご主人守谷さん、湘南ボーイの小室圭君、そして窓口に来た小さな可愛い彼女を引き連れた男の子。

みんな幸せになって欲しいが、自分の娘の相手と思えば……………それぞれ皆さんの心配度、娘の結婚相手  日本男児をどう考えますか?

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