就職支援人類 老人甚平

おっさんから爺さんになった就職支援人類を標榜する老人・甚平。仕事以外にもいろいろ言いたい事あるわなぁ  超短気 発熱ブログ

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NHKで子供のしつけが問題に! 父母の躾はどうなっとるんじゃ!

NHKで子供のしつけが問題に!  父母の躾はどうなっとるんじゃ

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今日 朝のNHKニュースで子供のしつけができていないという報道があった。

電車やレストランで自分の子供が騒いでいても親が注意しない。子供はやりたい放題

周りの人はみんな迷惑しているのに親はそのまま放置をしている。

仕方なく子供の来店をお断りするレストランまで出てきている。

 


親に叱らない理由を聞いてみたら、虐待と思われる、うるさい親だと思われる事が嫌、

親子の関係は保護者の関係より友達のような関係がいいと望まれている。

 


大体今の風潮から予想はしていたが

なんじゃこれ  というのが率直な感想。

問題となる子供より親のしつけの方が問題だ。子供をしつけられるように、しつけがされていない。

 


教育  教え育てると言う理念はどこに行ったのだろう

人間本来の生まれたままの個性そのもの、

一人一人がありのままに育てばそれでいいと思っているのだろうか?

 


今、子供を育てるあなたがた 親の年齢は?


あなたがた父母が今31歳から47歳の世代だと

かわいそうだが就職氷河期に遭遇した世代であり、そこから悲観主義となり 付き合いは苦手、リスクは出来る限り回避する  強いあきらめ感が漂う世代であると言われている。

 

あなたがたがもう少し若く  23歳から31歳だと  ゆとり教育で育ち、プライベート優先、何事もほどほど、努力が苦手な世代と言われる。

 

こう言われて強く反論してくれる皆さんであれば安心感が持てるが、妙にうなずくあなた方であれば不安になってしまう。

 


自分に期待しないのと同様 子供の将来も多くは望まない   子供に嫌われるというリスクを回避する   どうせだめだろう  ほどほどであればいい   こんな態度で自分だけではなく子供にも接しているから  そこにはしつけというものが存在しない。

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この歌を知っていますよね

世界的にも大ヒットした素晴らしい歌

誰が歌っていましたか?

そうSMAP

いい歌だよね

みんなこの歌を歌って育った

 


花屋の花   どれもみんなきれいだね

誰が1番なんて争うこともしていない

僕らはもともと特別なオンリーワン

このままでいいんだ

そうだありのままでいいんだ

 


この歌を歌っているとなんだかとっても気持ちが楽になってくる

この歌に喜びも感じちゃいますね

 


でも本当ですか?

実はこの歌には致命的な欠陥があるのです

 


この歌に歌われている花がこう叫んでいる

 


俺たちがお店に並ぶ前にどれだけの花が間引かれ捨てられているのか分かっているのか❗️

 


花屋の花をなめんなよ❗️

必死の努力の結果だ!  と叫んでいる

 


この歌   この雰囲気を信じてしまうと

努力もしないで   ありのまま

そのままの自分でいいような気になる

 


そうでは無い

ありのままでいいわけがない

努力して自分を変えていくのだ

 


生物としてのありのままの人間より

努力をして能力を伸ばしていく事   

また 努力と同様に

社会で生きていくしかない

人間のルールとして

しつけを与えたり

しつけを受けないといけない

花屋の花は背筋を伸ばしてみんな姿勢がいい

自分の主張もするが、他の花と一緒にされても規律良く収まる協調性もある。そんなしつけもされている。

 


しつけ って響きが嫌な言葉だよね

でも漢字で書くと   躾

身を美しくすると    書きます

 


子供の将来のために

 

子供に好かれようと思うからなんでもおかしくなる。  心を鬼にして、

だけど愛情だけは持って

子供の身を美しくしてあげて下さい

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