就職支援人類 老人甚平

おっさんから爺さんになった就職支援人類を標榜する老人・甚平。仕事以外にもいろいろ言いたい事あるわなぁ  超短気 発熱ブログ

    自立を目指している方 またその就職支援に携わる方へのメッセージ                            必ず なんとかなります 何とかなるぜ

自分に自信を持ちなさい カンコク!

自分に自信を持ちなさい   カンコク!

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カンコクがやかましい    過去の日韓請求権保護協定で日本から6兆円ものお金をあげてるなんて知らなかった。考えるのも嫌になるほどだから考えない。

サッカーイラン戦  すごかったね。大坂なおみも感動ありがとう。

小室圭さんも騒々しかったね、この問題はあえて過去形にしたい問題。もういいでしょ圭 楽になったほうがいいよ!

 


尾木ママ  体罰は法律違反で絶対反対だと?

教育上の暴力的でない気持ちを込めた体罰はあってもいいじゃん。

誰も恐れない   恐いものない子供たち  体や心の「痛み」というものを知らない子供たちが、すぐ切れたり  煽り運転したり  人を殺してしまうことになる。殴られたり刺されたりしたら  痛い!ことぐらい知っておく必要がある。それを教える親や先生がいてもいい。

 


明石市長のパワハラ発言、むちゃくちゃ非難されとるが、ろくすっぽ働かない公務員に業を煮やし叱りつけた。そんな2年前のことを今頃リークして春の選挙の落とし穴を作ろうとしたものがいると聞いて明石市長を応援したくなった。人気もあるようだし、何が真実か ようわかりまへんわ

 


腹の立つこと理解不能なこと感動したこと

驚いたこと、そんな社会の出来事が毎日毎日繰り返され時間は過ぎて行く。

 


この時期になると思いだすが 昨年の今頃のこと。

こんな世の中の出来事 移り変わりには大きな関心もなくなんの感動も起こさない ひとりの若者   世の中のことより自分のことで精一杯の若者が就職の相談にやってきた。

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名の通った市立大学4年生 男子  A君

相談室に入ってくるなり周りの空気がが変わる  なんだか沈鬱。

この1月から2月の時期の大学4年生。驚いた。

A君は就職が決まってない ではなく就職活動そのものをしていない。

 


3年生終わりの3月に会社説明会に初めて行きました。その時に分かりました  行きたい会社なんてないことが。自分に合った 自分が興味を持てるような仕事や会社がありません。

それ以来ずっと就職活動なるものを全くしないできました。 

 


今年も昨年も売り手市場が続いている

そんな中でどこにもエントリーもせず どの仕事にも関心を示さず卒業月を迎えようとしている。

 


でもA君、今日この就職相談にやってきたのはなぜ?就職はしたいの?

就職をしたいのではなく  就職しないといけない事は分かっているんです でも会社に行こうとする意欲がわきません。どのような仕事をしたらいいのか どのように考えたらいいのかがわからないんです。

 


分からないなら分からないまま動いてみたらと思うのだが  そんなアドバイスも数々受けてきた、でも動き出せない 何故?

周りがどんどんエントリーシートを作って動いていく そのうち内定も出始めたことも知った  焦ったけれど.........動けない。何故?

 


あれこれ話をする中で様子が分かってきた

A君  大学でこれといったクラブ活動はなにもしていない  アルバイトもした事がない  友達も友達と呼んでいいのかどうか分からないものが数人しかいない。

 


結局、エントリーシートがかけない事でつまずいている。志望動機ではなく自己PRが書けない  自己PRすべきものが何もない。

向いている会社仕事探しはただの言い訳で、自分にPRできるものがないと思っているので

スタートすることができないで今までを過ごしてきた。

 


その点を問いただすと、核心をつかれたようにうなずいた。

自分は全く面白みのない  取り柄のない人間だと思っています。かといって何かを踏み出そうにも何もできない   何もしないからまた自己嫌悪に落ちてしまう。

自信とかやる気とか誇りとか   僕なんか何も持っていないんです。

 


そうではない  そうではなかったこの若者

 


自宅から大学まで片道2時間弱。すべての授業に欠かさず出席、朝は必ず満員電車、大学生だから要領よく避けることもできるだろうが月曜から金曜まできっちり通学をする。

別に勉学に燃えているわけではない、が真面目が効を奏し成績は優秀。3年次に学部の成績優秀者としての表彰も受けた。

ゼミの卒論も当時既に完了済み。

 


授業が終われば何もせず早めに田舎の自宅に帰る生活。

趣味もなく確かにおとなしく目立たない

自分でもつまらない性格だと思っている。

 


面白みや、はち切れるようなエネルギーは確かに全くない、が、実直  コツコツ  真面目  継続  この性格を買ってくれる企業は必ずある。 本当に就職をしたいのなら 希望を持って動き出すことを約束してもらった。

 


消極的で神経質で気が小さいところがある

でもそれは思慮深く慎重で  繊細細やか   用心深いという言葉に置き換えて 記述をしたり発言してもらう事にした。

 


3月には卒業 就業できるので、2月から3月にかけての大学生向けではない一般中途採用の求人や面接会に参加、結果、地元中堅企業の総務事務正社員に内定。

 


驚いたのは内定した後、この若者の性格が変わった事。あれほど自分に向いている仕事がわからない  自分はつまらない人間だと言っていた男が豹変した。

前を向いて話をするようになった  声が大きくなった   笑顔がでる。

入社までにどんな準備 勉強したらいいか?

積極的に会社から聞き出すことをする。

人材不足で困っていた会社からは良い出会いがありましたと感謝される。

友達もできるだろう。

 


韓国の話に戻る。

この若者と違ってエネルギーがあるので外部に向けて牙をむく事が癖になっている。

でもまぁ実はこの若者と同じ。

自国の歴史  自国のプライド  いつもどこかに支配され どこかに頼ってこなければ続かなかった国。

自分が嫌いなんだ。自分に自信がないんだ。

 


でもどこかに必ず活かせる特長はある。

国際的に役に立ち 好かれる何かはどこかに必ずある。

自分に自信を持ちなさい!韓国!

   (まぁそうはいってもちと難しいか?)

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