就職支援人類 老人甚平

おっさんから爺さんになった就職支援人類を標榜する老人・甚平。仕事以外にもいろいろ言いたい事あるわなぁ  超短気 発熱ブログ

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金福童さん元慰安婦の死去   反日運動にかけた彼女は本当に幸せだったのか?

慰安婦の金福童さん 92歳 がなくなった

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日本政府に謝罪や賠償を求めて活動を続けてきた慰安婦被害者の象徴的な人で2015年の日韓合意の破棄も訴えていた

文ジェイン大統領は弔問で歴史を正しく立て直し?慰安婦問題に取り組んでいくことを強調した。

 


いやはやなんというタイミングだ

 


レーダー照射問題   徴用工賠償問題  それにまたここにきて慰安婦問題。日本と韓国の間にはマリアナ海溝より深い溝があるのかもわからない。それとも韓国はいつも間断なく日本にかまって欲しいと思い続けているのか

 


韓国慰安婦問題についてはいろいろプロの先生方が述べられているのでここで触れても仕方がないと思うが、一個人の雑談程度に聞いて欲しい。

 


東京大学 岩波書店 NHK 朝日新聞

この4つが日本の文化を形成してきた

と述べた人がいる

 


それを信奉するわけではないが、

家では自分が小さい頃から朝日新聞であった。

大学を卒業して社会人になって家庭を持ってもずっと朝日新聞をとっていた。他紙と比べても記事の内容が細かく取材され さすが朝日と思っていたが例の吉田清治従軍慰安婦証言  誤報には頭にきた。

 


2014年に記事を撤回謝罪するまで  なんと1982年から吉田証言を元に日本軍の暴挙  韓国従軍慰安婦問題をでっち上げ世論を形成してきた。

2014年から朝日新聞をぷっつり止め読売新聞に切り替えている、

 


信じていたものが裏切られる  

何がうそかほんとかわからないという真実がある

これを勉強させてもらった

 

 

さて、元慰安婦の金福童さんについては、証言の真偽、強制された慰安婦ではなく売春婦だったとか、

また、韓国の慰安婦は 日本軍が組織的に強いたものなのか または民間の業者がやったことなのかという論点がある。

民間がやったものだとしたらそれは国の責任ではない      という論点になるのだろうか?


極論に聞こえるかもわからないが、そんな事はどうでもよく、

 

すべては戦争の巨大な狂気の中に当たり前のように起こり得る出来事なのではないか

 


戦争は食うか食われるかの問題

自分が生きるために人を殺しに行くのだ

古くから水がなくなると水の奪い合いで戦争が起きた。食料はじめ限られた資源の奪い合い もしかり、それが高じて今や、国力 国の影響力の争奪戦。

 

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人間は理性をまとっているが、いざ自分の生活 家族 財産  国  生命が脅かされる段になると最後は人を殺しに行ける生物だ。

いや脅かされなくてもこちらから資源を取りに行く  そんなエゴが暴発する時もある生物だ。

 


短い人間の歴史の中で  世界中の

ありとあらゆるところで

ありとあらゆる時代で

人間は侵略し  略奪し 女を強姦し 人を殺してきた   殺されてきた。

戦争と言う狂気の中では同士の血のりを越えて前進する 前進させられる

人は殺したくないが自分が死ぬことを思うと殺す    人の財産を盗む     慰安婦であろうと売春婦であろうと行きずりの女を略奪し抱く


これが戦争  これが狂気の世界


私の父の兄は、ビルマのあの史上最悪のインパール作戦で戦死した。

妻の父は予科練4期生  生存率2%で特攻隊を生き残った。亡くなるまで 生きたことを恥じた。

 


戦時下では慰安婦なんかしかたなかった

と言いたいのではない


すべては世界中にある戦争・死に至る狂気が根源だ。狂気の中では地獄の沙汰が当たり前のように起きる。

 


この狂気をなくす為には、ただ唯一、互いの国の理解と話し合いしかない。

ただ 何事も話せば分かり合えるものではない。

だから、そこにあらかじめ話し合いのルールを決めておくというのが民主主義である。

ルールに従って物事を決める事が  戦争と言う狂気をなくす ただひとつ残された手段ではないかと思う。 


しかし しかしである。

戦後の日韓基本条約  

そして慰安婦問題日韓合意

中国が南シナ海の全域で領有権を主張

   オランダハーグの仲裁裁判所の裁定も無視

これらは話し合いのルールではなかったのか?

この真っ当なルールが侵される現代は

どういう世界になるのだろうか?

また再び・・・・・・懲りずに・・・・・・ 

国そのものが山賊・野盗の類いになっていくのだろうか? 


慰安婦 金福童さんは 2月1日になんと

ソウルの日本大使館前で告別式が予定されるという。 


社会の論調や政治に翻弄される中で、

せめて日本だけではなく 戦争そのものを深く深く恨んで発信して欲しかった。

金福童さん! 今こそ  安らかにお眠りください    

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