就職支援人類 老人甚平

おっさんから爺さんになった就職支援人類を標榜する老人・甚平。仕事以外にもいろいろ言いたい事あるわなぁ  超短気 発熱ブログ

    自立を目指している方 またその就職支援に携わる方へのメッセージ                            必ず なんとかなります 何とかなるぜ

老人化はあなたにも必ず訪れる その悲しい変化を実況!  覚悟あれ

 

甚平です  実はブログを書くのがとても辛くなりました    

毎日が2日に一回となり、がんばって維持してきたのだけれど  それが1週間に1回、最近は10日に一回となってきました。何故か? 

書くことがおっくうになったのではありません。 


メガネが効かないくらい目が悪くなったぞ 

 

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スマホやパソコンとにらめっこの時間が

仕事だけではなく帰宅してからブログの書き込みでとても多くなりました

 


もともと早くから近眼となり 今は遠近両用メガネ、見えにくくなったらメガネの調整で修正してきたけれど、もう65歳、今度ばかりはそうもいかないらしい。

焦点 ピントが合わない  これはとても疲れる。

 


眼科医から、メガネでの修正には限界がある   今からは白内障の進行を見守る必要があると

言われた、しばらく様子見とのことだが

こちらはたまったものではない  目の焦点、ピントが合わないままだ。メガネレンズの処方箋も書いてもも効き目がないだろうと言われた。

 


歳をとるとメガネ屋さんでは役に立たなくなることを知った  ブログも書けないような歳になってくる  いやだいやだ と思ってもこれが歳をとるということ    うーん実感です。

 

スピードが落ちてくる

  

50歳に近くなってフルマラソンを4時間以内で走れなくなった  65歳近くなってハーフマラソンの2時間切りができなくなった

ラソンに興味ない人に伝えておくがこれはとても平凡なタイムであります

でも問題は走るスピードのことではありません

 


走ることに限らず、日常の動作のスピードがだんだんと遅くなってくる事  

座る 立ち上がる  歩く   何をするにものろくなってきた事が問題

何かにつまずく  今までであればバランスをとって事なきをえるが、体に瞬発力がなくヨロヨロと倒れそうになる   

老人がつまずいて骨を折ってそのままおさらば  そんな姿につながることを実感する昨今

  

家の階段に手すりがつく

 
もう4年ほど前  同い年の女房の膝が悪くなり階段に手すりが欲しいと言い出した。

冗談かと思った   しかし本気で懇願するので手すりをつけた   今じゃこの甚平さんもつい手すりを利用していることに気がつく

こんなことに気がついた時の自分の哀れさってわかりますか?

  

ロリコン趣味になる  

  

(私だけの特性で普遍的では無いかも......)

歳をとってくると若さへの憧れや執着から女性の趣味が変わる  

一昔前は妙齢のご婦人などが好みであったが、このところは15歳から25歳  せめて30歳、可愛くて色白、もうたまんねぇなぁという感覚に押し流される

 


ケーキ屋さんとかおまんじゅう屋さんに入る。

可愛い色白の店員さんが出てくると、ついついあれもこれもと買ってしまう。隣でそれを見ていた女房が あんたは本当にバカねぇ

若い女の子見るとすぐ気分が良くなってあれもこれもと買ってしまう。下心ミエミエじゃんといつも叱られている。

 

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どうも自分の娘が30代後半から40近くになってくると、もう可愛らしさが消え失せているので それより下の年代に惹きつけられるらしい  かといって女の孫は2歳から8歳、これでは鼻の下も伸びません。

だからちょうどその間の年代が恋しいのだと自己分析をしています。

でも女の子にハッとすることもなくなれば終わりだからね  お許しあれ

 

物忘れ

 
これはもう定番  

あの俳優の名前誰だったっけ?  あれよあれ、

うんそうだあの人なんだよな  そうあの人よ

わかってはいるんだけど、ところで誰だ?

名前は? 結局スマホで、見ていた映画やドラマの名前を入れてキャストを確認。

そう  ピエール瀧だ  なんでこれが出てこないんだよ。夫婦2人がかりでこんな有様。

 


まず人の名前を忘れる

次に人の顔を忘れる

その次はチャックを上げるのを忘れる

最後はチャックをおろすのを忘れる

 


こんなレールの上を走りながら歳をとっていくらしい

 

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 安楽死プリーズ

 

 いやだいやだ

目が見えなくなり  耳が聞こえなくなり  

足腰がたたなくなって   食欲もなく

最後は糞尿垂れ流し  なんの楽しみもない。

 


人間だから親子だから血のつながりがあるから優しい気持ちで人間として、とかいろいろ言われるけど  生きるエネルギーがなくなってきたらそれは自然の摂理と受け止め、周りを疲弊させるほどの介護を受けてまで生きたくはないなぁ

 


タブーな課題であるし、票にはならないから誰も政治家は言い出さないけど、安楽死をさせてあげることもいいんではないですか?

 


じゃあね   みんなお世話になったね

注射打ってね

お父さん  元気なうちは好き勝手やったから

まぁいいか  幸せだったよね 

こんな調子で逝きたいのう

 

 

たかが目が少し見えなくなった位でおろおろイライラしているだらしない意気地ない老人の初心者が考えるたわ言でした。

 
こちらも参照下さい 

安楽死をやってみた)

https://blog.hatena.ne.jp/ROUJINBEI/roujinbei.hatenablog.com/edit?entry=98012380861350043